イギリス

LGBTに寛容!イギリスにあるゲイタウン・ブライトンを街歩き

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

本日はイギリスのゲイタウンとして有名なブライトンを、LGBTパレード直前に街歩きした様子をレポートします。

LGBTに寛容!イギリスにあるゲイタウン・ブライトンを街歩き

現在地はイギリスの南にあるリゾート地であり、ゲイが多い街として有名なブライトンです。

ここへ来た目的は、年に1回開催されるヨーロッパ最大の(?)プライドパレード(LGBTパレード)を見学する為!

パレード直前のゲイに優しい街の様子がどうなっているのか、レズビアン友達2人と散策してみました!

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ブライトン駅もそうでしたが、街の中心部は小さなフラッグが張り巡らされていて明るい印象。

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所々でレインボーグッズが販売されています。

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これは眼鏡屋さん!

レインボーの展示があるディスプレイ発見!

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こちらは銀行です。

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ホテルには沢山のレインボーフラッグが掲げられていて、LGBTフレンドリーなホテルである事は一目瞭然。

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左の小さな雑貨屋さんの店内にまでレインボーフラッグが。

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ここにも!

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このお店は窓ガラスに可愛いシールを貼って、歓迎の意を表現。

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この様に「ブライトン」という大きな括りの中で、パレードへ向けた準備がされているのではなくて、

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銀行などの大企業や、チェーン展開している有名店は当然の事ながら、

個人単位で経営しているお店ですらLGBTウェルカムの意を示してくれていました。

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日本だったら、二丁目でしか目にしないような広告がその辺に飾られているし、空気が違うんですよ。

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暖かくて優しい空気。

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今まで感じた事のない心地良い空気。

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目には見えないけれど、駅を降りて暫くして「何この居心地の良さ!」と、

私も友達もそれを肌で感じたほど。

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それからイギリスで見たレインボーフラッグは定番の7色のフラッグだけではなく、

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やたらオシャレなフラッグだらけ!

さすがイギリスです。

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ちなみにイギリスでは2004年にパートナーシップ制が成立、2014年に同性婚法が施行されました。

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同性婚が認められたのはつい数年前だけれど、法律で認められる以前からブライトンではLGBTが受け入れられていたと思うし、

それこそ反対なんてしたら、この街では生きていけないんじゃないかな。

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海外で見る初パレードの地をブライトンにして正解だったなーと、パレードへの期待を一層高めたのでした!

ブライトンのおすすめレストラン

さて、食事がマズイと有名なイギリスですが、入った飲食店で唯一美味しかったのがこのバーガーショップ!

飲み物付で7.20ポンド(約1,159円)したけど、味は問題なし。

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ポテトの量は凄まじかったです。

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翌日、海辺の店で買ったフィッシュアンドチップスは美味しくないし、

後日ロンドンで食べた中華も微妙だったし、

イギリスで美味しいご飯に出会う確率が低いっていうのは本当なのかもしれません(汗)

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宿情報!ブライトンで泊まった場所

最後にブライトンの宿情報、というかテント情報(笑)

直前までやらないタイプの私は、ブライトンの宿を探し始めた時期が遅く、予約しようと思った頃には宿代が高騰してしまいました( ̄▽ ̄;)

そこで、ブライトンのLGBTパレード主催団体が提供していた一人1泊15ポンド(約2,415円)のテントスペースに申し込み!

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ブライトンの街は小さく、ホテルだけではパレード参加者を収容しきれないんでしょう。

ご覧の通り、これの5倍はある広いスペースに一面テントだらけ!

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皆んな車で来て椅子やキッチン用品を持ち込んでいる中、私たち2人はジョージアで買ったショボいテント一つ。。

寒さに凍えて眠りに就いたのでした(泣)

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この写真を撮ってくれた、もう一人の友達Mちゃんはブライトン中心部にあるケンプ タウンハウスを抑えていて、

オーナーの女性が綺麗だったので優しいし部屋はキレイだし、

テント泊の100倍オススメです。Booking.com

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次回はいよいよブライトンのプライドパレート本番!!

写真多めでお届けします。

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