ポルトガル

国立アズレージョ美術館~リスボンで一番人気のミュージアムはココだ

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

ブログはエアビーを利用して、アズレージョ作りを体験したのが前回。本日はポルトガル・リスボンにある国立アズレージョ美術館へ足を運んだ際の記録です。美しきアズレージョをどうぞご覧下さい。

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国立アズレージョ美術館への行き方、場所

ポルトガルのリスボンで最も入場者数が多いミュージアムが、国立アズレージョ美術館(博物館)です。

場所はココ↓

リスボン市内から若干離れており、742番のバスに乗って「Igreja Madre Deus(Museu Nacional do Azulejo)」で降りればOK。

私は散歩がてら、歩いて行きました。

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以前来た時は早朝で開いておらず、この前は閉館日(泣)3度目のリベンジでやっと中へ入れました\(^o^)/

国立アズレージョ美術館の入場料、営業時間

アズレージョ美術館の入場料5ユーロ(約628円)

営業時間は10時~18時火曜日休みです。

自分の携帯で音声ガイドをダウンロードする形式だったので、館内のWi-Fiを利用してダウンロードしてみたら、2回やって2回ともバグるという不運に遭遇し、聞けず仕舞い( ̄▽ ̄;)

館内には、オシャレなレストランとお土産ショップがあり、アズレージョ美術館オリジナルのピンバッジが売ってました!

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国立アズレージョ美術館見学スタート

館内に入り、最初にお出迎えしてくれたのが、このアズレージョ。

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1作品目から見惚れてしまい、先に進めず(笑)

続いて、今まで見た事ないタッチの作品を発見。

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芸術全般そうだけど、アズレージョにも決まった”型”がないんだろう。

15世紀初めにアフリカ北西部のムーア人から伝承されたアズレージョが、時系列で現代に至るまで展示されてました。

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素人目で見たら、これがアズレージョなのか、タイルに落書きしてあるのか分からない作品もあるけど、最初から完成されたものなどないもんね。

初期はイスラム教の影響を受けて幾何学模様の作品が多く、そこから動植物を描く時代へ。キリストや聖人を描くのが多くなったのはその後。

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アズレージョ作り体験の際、先生が説明してくれた通り、色付けはやはり「青、緑、黄」が主でした。

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少ないバリエーションの色を、濃さを変えるだけで表現する巧みさに感心。

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小さい作品だけでなく、自分の身長より高い作品もあったよ~。

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真ん中に、大人みたいな顔した赤ちゃんいた(笑)

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よくよく見ると、繊細に均等に描かれている訳ではなく、結構アバウトな感じなんです。

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廊下や回廊の壁や床にもアズレージョが貼ってあって、まさにアズレージョ尽くしの美術館。

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青一色のアズレージョが好きだから、こういう作品が特に好きだな。

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この美術館は元々修道院で、改修して今の姿になったそう。

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修道院としての良さは残されたままだから、アズレージョ見学以外の楽しみもあり、広い美術館だけど長時間居ても飽きません。

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2階に上がると、アズレージョの現代アート版が盛り沢山。

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タイルではなく、立体的に表すのもアリなんだね。

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ワ~~~(^o^)

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タイルを切り取ってある作品も好き。

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数枚に渡りって物語形式で展開されている作品もありました。

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何処かのガイドさんが物語を熱心に説明してたけど、フランス語で聞き取れず。

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それにしても可愛い作品だなあ。

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これは別の作品。

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3階に上がり、最後に登場したのは、超巨大なアズレージョ。

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リスボンの街が描かれているので、知っている観光名所を探しながら、楽しんで観賞しました。

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1階から3階まで埋め尽くされたアズレージョは、見応え充分で大満足。

一度にここまでまとまったアズレージョを見れるのは、この美術館だけで、何度でも足を運びたいと思える美術館に出逢えて幸せな今日。

私のアズレージョ愛はより一層加速したのでした。

次回リスボンで美容室に行った様子をレポートしてポルトガル編終了です。お楽しみに!

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