フランス

【保存版】フランス・ヌーディスト村の行き方とホテルを徹底解説

ヨーロッパヌーディスト

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

実は私、日本人女性で初!?単身フランスのキャップ ダグドにあるヌーディスト村(ナチュリスト ビレッジ)へ潜入訪問してきました!!

「世界一周しただけで簡単に価値観が変わる訳ない」と思っていた私の考えを大きく覆した3日間。日本の常識では考えらえないヤバイ事尽くしの場所で起こった全てを暴露します!

初回の今日は、ヌーディスト村の場所や行き方、料金、おすすめのホテルを紹介するので、導入編としてご覧下さい。

 

フランスのヌーディスト村って?

ヌーディストビーチは耳にした事があっても、ヌーディスト村の存在は知らない方が多いのでは?

正式名称は「ナチュリスト ビレッジ」。

ビーチだけでなくホテルやレストラン一帯がヌーディスト専用エリアになっている、いわば裸のテーマパーク!規模は世界最大とも言われています。

詳しい実態は後々書くので、今は「裸で過ごせる村があるんだ~」とだけ頭に入れて貰えたらOKです。

ヌーディスト村はこんな方におすすめ

私はこの村を「自然に還り、物を多く持たない主義のナチュリストが暮らす村」と勘違いして足を運びました。

誤った知識を持って訪問するとショックを受けるので、ヌーディスト村がどういう方におすすめの場所なのか、正しく伝えておこうと思います。

【こんな方にはおすすめしません】

✖自然主義者ナチュリストの生活を体験したい人

✖女性一人

✖興味本位のグループ

✖レズビアンカップル

【こんな方におすすめです】

○日本では受け皿のない変態

○アブノーマルな嗜好を持った人

○マンネリ気味の夫婦やカップル

○刺激を求めているゲイやゲイカップル

対象者を絞ったことで、どんな場所なのか何となく分かってきましたかね。

裸で過ごす開放感を味わいたいからと、女性一人で行くのはおすすめしません。また、冷やかしに行く場ではないので、興味本位に数名のグループで行かないで下さい。

男性なら一人か女性を連れて行くのがベスト。ゲイ専用エリアがあるので、刺激的な事が好きなゲイの方はお気に召すんじゃないかと思います。

次の章では、ヌーディスト村の場所や行き方を解説します。

ヌーディスト村の場所・行き方

場所ですが、フランスのキャップ ダグドの一角にヌーディスト村は存在します。

パリから電車で約6時間。私はトゥールーズから電車で約3時間、31.60ユーロ(約3,956円)掛けて行きました。

写真は最寄りのアグド駅(Gare d’Agde)。とても小さい駅で、ロッカーはありません。

アグド駅

ヌーディスト村へは、駅前から出ている4番バスで1ユーロ(約125円)、一本です。

アグド駅からヌーディスト村

「ビレッジ ナチュリスト」で下車して下さい。

バスは朝7時~夜19時まで1時間に1、2本出てます。

アグド駅バス時刻表

反対に、ヌーディスト村からアグド駅へ行くバスの時刻表はこれ。

ヌーディスト村からバス

専用シャトルではないので、その辺に住んでる住人の方が普通に乗って来ます。

バスに揺られて30分程でヌーディスト村に到着すると、あからさまな絵が飾ってあって笑いました(笑)

フランスヌーディスト村

ヌーディスト村の入場料とシステム

バスを降りると、ヌーディスト村のレセプションがあるので入場料を支払いましょう。警備員が立っているのですぐに分かると思います。

ヌーディスト村受付

入場料は、滞在日数や人数、ホテルによって変わります

私の場合は、敷地内のキャンプサイトを予約してあったので、3日間12ユーロ(約1,502円)でした。

ヌーディスト村入場料

支払いが済むと、あからさまな会員証を渡されます。

ヌーディスト村入場料

難しい手続きはないのでご安心を。

おすすめの時期と必要日数

さて、ヌーディスト村へ行くおすすめの時期夏(7~9月)です。冬は閉まってます。

賑わっているのは、7月半ば~9月半ば

年齢層は、夏休みの関係か8月は若い方が多く(?)、9月入ると若い方は少ない印象です。

必要日数ですが、日帰りは勿体無いです。何故なら、昼と夜ではガラリと村の雰囲気が変わり、夜ならではの楽しみ方があるからです。

旅友達は日帰りで行って非常に後悔してました。

最低1泊2日。内情を知りたいなら2泊3日~がおすすめです。

村全体で飛んでいるWiFiはなく、私はキャンプサイトで有料WiFiを買いネットを使いました。日本から来るならWiFiをレンタルしてくるのが良いと思います。

世界一周して出た結論!海外旅行におすすめのレンタルWifiはコレ

ヌーディスト村のおすすめホテル

ヌーディスト村を存分に楽しみたいなら、絶対にビレッジ内のホテルに宿泊しましょう!

外のホテルと値段に大差はありません。

限られた時間で足を運んでいるんだから、わざわざ外のホテルに泊まらず、時間を気にせず満喫できる、中のホテルに泊まった方がいいに決まってますよね。話のネタになるし。

それに遅い時間帯だと、村の宿泊者しかアクセス出来ないエリアが存在したはず(?)。外のホテルに泊まるなら日帰りと変わらないので、村のホテルで宿泊することをおすすめします。

ホテル探しは目的地を「カップ・ダグド」で検索して、ナチュリスト ビレッジ内のホテルを予約しましょう!

直前だと満室なので予約はお早めに。Booking.com

 

参考までに、いくつか村のホテルを紹介します。※写真はbooking.comからお借りしました

Studio Glamour Naturiste アパートメント

部屋は狭そうですが、長期で滞在する人が多く、レストランやバーへのアクセス良し。ビーチまで徒歩2分のホテルです。

ヌーディストホテル ヌーディストホテル ヌーディストホテル

ドーム型なので、ベランダから他の部屋の様子が見えるかも!?

Oz’inn Hôtel & Spa

規模は小さめですが、村で一番新しいホテルです。部屋は広々と開放感があってGood!

ヌーディスト村ホテルヌーディスト村ホテルヌーディストホテル

売りは写真3枚目、通行人から丸見えのガラス張りの一室です(笑)

Résidence Hôtelière Natureva & Spa

3軒目は、ビーチまで徒歩7分、ジムやサウナ付きのホテルです。

ヌーディストホテルヌーディスト村ヌーディスト村

奥まった場所にあるけど、村の中なら特に立地を気にしなくてもいいかなーと思います。

booking.comで予約時、宿泊料金が3,600円以上なら、1,800円が返金されるクーポンがあるのでお使い下さい⇒1,800円引きクーポン

ヌーディスト村で格安テント泊

ホテルを検索してもらうと分かるのですが、ヌーディスト村はリゾート地。セキュリティーがしっかりしているだけあって、宿泊料金はお高めです。

長期旅行者の私には厳しい金額だったので、私はヌーディスト村の中にあるコテージ兼キャンプサイトでテント泊しました。Centre Naturiste René Oltra

キャンプサイトだからって、中心部から離れてはおらず、紹介したホテルのすぐ横です。

ヌーディスト村ホテル

まずは村の中にあるRene Oltraのレセプションで料金を支払います。予約は事前にネットでしておきました。

ヌーディスト村ホテル

テント泊の料金は1泊30.10ユーロ(約3,769円)×日数分と、手数料が17ユーロ(約2,128円)

宿泊者にはゴムバンドが渡され、出入りする際は警備員にバンドを見せるシステムです。

ヌーディスト村ホテル

Rene Oltraは、めちゃくちゃ広くて、レセプションからテントスペースまでカートに乗って移動しました。

ヌーディスト村ホテル

コテージは沢山あって、その辺に住むより治安が良いので、夏の間貸し切って別荘代わりに使っている人もいるようです。

ヌーディスト村ホテル ヌーディスト村ホテル ヌーディスト村ホテル

コテージの料金は広さや時期によって異なり、7~8月が一番高くなってます。

ヌーディスト村ホテル料金

その他、キャンピングカーで寝泊りしている人が沢山います。

ヌーディスト村ホテル

私は自前のテントで、一人寂しくテント泊。

ヌーディスト村テント泊

広いスペースに、小さいテントで恥ずかしかったけど仕方なし。他に2組テント泊してました。

シャワーやお手洗いは充分な数あります。

ヌーディスト村ホテル

裸で過ごしてるから確かに必要ないけど、シャワーに扉は付いていません

お手洗いはさすがに男女別で、扉が付いてました(笑)

ヌーディスト村ホテル

設備面はかなり充実していて、イベントスペースや運動場、カフェや売店など、生活するには事足りる感じ。

朝は冷えるので、皆さん衣服を身につけて、朝食を食べにカフェへやって来ます。

ヌーディスト村ホテル

そうそう!Rene Oltra内には、クリニックや郵便局があるんですよ!!

ヌーディスト村郵便局

裸で病院や郵便局に行くって、世界中でここだけだと思う(笑)

宿泊時に絶対にやってはいけない事

最後に、コテージ兼キャンプサイトRene Oltraに宿泊する際、注意事項が1点あります。

一時帰国をしていた12月の事。父親から「フランスから郵便物が届いてるぞ!」と渡されたのがコレ。

ヌーディスト村注意点

Rene Oltraのパンフレットやないかーーーい!!!

ヌーディスト村注意点

裸で筋トレって、どう見ても怪しいパンフレット・・・。

ヌーディスト村注意点

「フランスから何が届いたんだ?」と父親に尋ねられて、返答に困った私・・・。

レセプションで正しい住所を記入すると、自宅にパンフレットが届く可能性があるので、ご家族に知られたくない方はご注意下さい(笑)

ヌーディスト村の導入編は以上。内部の様子は、別記事で紹介します!


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