イタリア

本場ナポリでピザを食す。マルゲリータピザ発祥の店ブランディへ

ナポリピザ

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

イタリアで一番大好きな町マテーラを後に、ナポリへやって来ました。

本日はナポリ観光の様子や治安、ピザの本場ナポリで有名なマルゲリータのピザ屋さんを紹介したいと思います。

ブランディの情報だけ欲しい方は、一番下までお進み下さい。

ナポリの治安と格安宿

現在地はナポリ

その美しさから「ナポリを見てから死ね」という言葉が有名な、イタリア第三の都市です。

宿泊したのは、ナポリ中央駅やバスターミナルから徒歩圏内にある「ユースホームB&B」

宿泊料金は1泊目が22ユーロ(約2,754円)、2泊目が23ユーロ(約2,879円)でした。

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ナポリの治安の悪さは有名なので、大荷物を持って歩かなくて済むよう、中心地で宿を取りましたが、

外門、内門全て厳重なセキュリティー対策が敷かれており、

オーナーから外を出歩く際はバッグは抱えて持つよう注意されたので、治安の悪さは本物なんだと身を引き締めました。

 

部屋は4人部屋で、シングルベッドがあるだけのシンプルな作りです。

シャワーとお手洗いは宿全体で2個ずつ。

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私は大丈夫だったのですが、一緒に泊まった友達がダニに刺されて、体中に痕が残ってしまいました。

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この宿の良い点は、中国人系のオーナーが経営しているので、毎朝無料で炒飯や焼きそばなどのアジアンフードが食べれる事!

これは嬉しいサービスです。

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ダニ問題があったものの、3,000円弱で朝食付き、立地良しなので、バックパッカーが泊まる分にはいいんじゃないかと思います。Booking.com

繰り返しになりますが、付近の雰囲気は決して良いとは言えません。早朝や夜の外出は極力避けましょう。

ナポリ観光所要日数は1日で充分

さて、宿に荷物を置いてナポリ観光開始です。ナポリ湾の小舟で休日を謳歌するイタリア人たち。

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カフェのオープンテラスでボーッとしたり、海で寝そべったり、公園で本を読んだり、ヨーロピアンのゆったりした休日の過ごし方が結構好きなんですよね。

湾岸沿いを歩くと現れたのは卵城

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卵城屋上からの眺めが、「ナポリを見てから死ね」という言葉の所以らしく、太陽に照らされた広大なナポリ湾は、開放的な気分にさせてくれました。

まぁ、でも「ナポリを見てから死ね」は誇張表現かな。笑

この城は要塞の役割を果たしており、当時の大砲を使ってリアクションを取る友達↓

私はこれから行くアイスランドのペ●ス博物館のドキュメンタリー映画「最後の1本」のワンシーンに見立てて、このポーズ。

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本物がこれ。どう似てない?笑

卵城と違いが分からなかったヌオーヴォ城は入らず。

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美しいと聞いていたガラスドームのアーケード・ガレリア ウンベルトは工事中。

行こうと計画していた青の洞窟やアマルフィには結局行かず、ナポリ市内で行きたい場所は特になかったので、早々に観光を終え、2泊目は休息日にした私たち。

ナポリ観光は1日で充分ですね。

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紹介した3箇所は全て歩いて回れます。宿から歩いて1時間で、一番遠い要塞の卵城に到着しますよ。

ナポリのおすすめレストラン・ルチアーノ

ナポリでは、地元民に人気のレストランに行ったので紹介します。

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安くて美味しいシーフードレストラン「ルチアーノ(Ristorante A Figlia d’O Luciano)」。宿から歩いて10分です。

注文したのは、イワシのサラダ。

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お店で一番人気のムール貝のスープ。ムール貝だけでなく、魚介類がふんだんに入ってます。

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このお店の売りであるタコを使ったトマト煮は、ムール貝のスープに引けを取らないくらい美味しかった。

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トマトパスタは普通(笑)料理は全体的に味付けが濃い目です。

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2人で行って、ドリンク込みで1人18ユーロ(約2,253円)だから、イタリアの物価からしたらかなり安いんじゃないかな。

量多いし。日本人の評価が高いのも納得のレストランでした◎

ナポリのブランディで焼きたてマルゲリータピザ

最後は、ナポリに来たら絶対に行きたかったピザの名店ブランディ

1780年創業で、マルゲリータピザ発祥の店として知られています。

いつも日本で食べるマルゲリータピザを、本場イタリア・ナポリの創業店で食べられるなんて贅沢だ。

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待つの覚悟で行きましたが、スムーズに座れたので拍子抜け。高級感漂う店内で名物のマルゲリータピザを注文して、その時を待ちます。

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20分くらい待ったかな。

窯で焼かれたアツアツピザの生地はモチモチ、トマトの酸味が程良く効いて、伝説のマルゲリータピザを食べられた事に感動を覚えました(笑)

見た目以上にボリューミーで、最後は無理やりお腹に詰め込み完食。

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マルゲリータピザ7.50ユーロ、飲み物と併せて11.60ユーロ(約1,452円)でした。

テイクアウトならもう少し安くなりますよ。

以上、イタリア・ナポリの観光レポートでした。次回はローマ&バチカン編。お楽しみに!

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