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ベルリンの壁~歴史を変えた勘違い

ベルリンの壁

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

前回のブログではポルトガル滞在終盤の様子をお伝えしました。

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本日よりブログをカミーノ前に戻して、元の順番通りに書いていきます。内容は世界一周アジア編が終わり、ヨーロッパ編へ。レズビアン友達と合流して、イギリス→スウェーデン→デンマークを旅行した所まで書き終えました。

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今日からドイツ編ベルリンの壁へ行ってきましたー!

 

ベルリンのおすすめホテル

デンマークのコペンハーゲンから、ドイツのハンブルクへ列車&フェリーで楽しく移動した私+長年付き合いがあるレズビアン友達のしんちゃん。

ハンブルクで1泊し、Flixbusで3時間半掛けてドイツの首都ベルリンへやって来ました。

ベルリンでチェックインしたのは住宅街にある「シンガー109 ホテル&ホステル」

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1泊19ユーロ(約2,488円)で、宿全体大きく、ホステルというよりホテルを想像した方が正しいかな。チェックインが16時からなのが難点。

部屋は6人ドミで、私たち以外は男性でした。シャワー&お手洗いは室内にあるタイプ。

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夜はホテルのバーでビールを買って、共有スペースで飲みました。初ドイツビールだ^ ^

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ベルリンのゲイバー「MOBEL OLFE」

ドイツは同性婚が認められており、LGBTに寛容的で、ベルリンには複数のゲイバーが存在します。

ベルリンの街を散策していると、貼られていた広告。

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電車広告なのか、様々な乗客の様子が描かれています。

馬に乗って電車に乗る事はないだろうけど(笑)

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2組のゲイカップルが描かれ、街中の何気ない広告からも、日本との違いを感じました。

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で!!夕食前に通りかかったゲイバーがココ「MOBEL OLFE」

ゲイバーというより、誰でもウェルカムなカフェバーで、店内満席の大盛況でした!

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一緒に旅してるしんちゃんは、このバーの雰囲気が凄く好きだと言ってた。

オシャレな音楽が流れ、夜遅くなるとムーディーな雰囲気になるみたいです。

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ヨーロッパのゲイバーは開放的で、誰でも気軽に入れるのが良いな~と思う。

【営業時間】

水木金土日:18時~5時

火:18時~3時

月:定休日

夕飯はMOBEL OLFEと同じ並びにあったトルコ料理屋「Lezzer Grill」へ。

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ドイツ料理が食べたかったのに、間違えてトルコ料理屋さんへ入っちゃったドイツ2日目( ̄▽ ̄;)

 

ベルリンの壁の場所と歴史

翌日。今回ベルリンへ来た第一目的であるベルリンの壁(イーストサイドギャラリー)へ。

第二次世界大戦後、東西に分断されたドイツ。東ドイツから西ドイツへの人口流出が問題となり、1961年、ドイツの真ん中に位置するベルリンに東西を隔てる壁が建てられました

壁の登場によって、突然、家族や友人と離れ離れになった人々。壁を乗り越えようとして亡くなった犠牲者は200人を超えると言われています。

ベルリンの壁が崩壊されたのは1989年シャボウスキーという男性が、会見で出国ビザ発給緩和の文面を、出国規制解除と勘違いした事が発端となり崩壊した、という逸話は有名です。

お土産になっている壁の破片。

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本物かどうか定かではありません。

ピンバッジも売ってました。

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ヨーロッパ諸国はピンバッジが絶対売ってるから嬉しい限り。

 

東西冷戦の象徴ベルリンの壁へ

ドイツを語る上で外せないベルリンの壁。

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全長155キロあった壁が全て崩壊された訳ではなく、悲しき歴史を忘れぬよう、アートギャラリーという形で現在も残っています。

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そのギャラリーを今回見に来ました。

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世界中から集まったアーティストが、この壁に平和への想いを描き刻んだそう。

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どの壁からも、平和へのメッセージが読み取れます。

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メッセージ性が強いから、私の解説はいらないでしょう。

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見学に来た人たちは皆んな、気に入った壁の前で記念撮影していました。

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沢山の人が居て、関心の高さが伺えます。

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しかし落書きが多い。

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これは有名な、旧東ドイツのホーネッカと旧ソ連のブレジネフがキスを交わす絵。2国間の強い繋がりを皮肉ってるんだよね。

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誰かのブログで見た時は顔に落書きがあったこの絵。既に落書きは消されており、キレイな状態で見れました◎

ここに限った事ではないけれど、アートが汚れるし、消すのだって大変なんだから、落書きする人の気が知れません。壁には日本語の落書きもありました。

歴史的な場所に来れた嬉しさと、沢山の落書きを見て残念な気持ちになった、ベルリンの壁。

ひとまずベルリンへ来た第一目的は達成!!次回もベルリン観光が続きま~す。


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