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【コペンハーゲンのゲイバー】デンマークで世界初のゲイバーへ

デンマークゲイ
レズビアンカップル
レズビアンカップル
今度デンマークへ旅行に行くんだけど、コペンハーゲンにゲイバーってあるの?

雰囲気や値段はどんな感じ?

 

海外で初めて行くゲイバーって不安な点や、気になる事がいっぱいありますよね。

 

世界各国のLGBTスポットを巡りながら世界一周している私(@l_traveler_)が、LGBT先進国であるデンマークで、世界初となるオープンゲイバーへ行ってきました。

今日の記事では、ゲイバー訪問の様子を写真付きで紹介します。

【コペンハーゲンのゲイバー】デンマークで世界初のゲイバーへ

今回私たちが訪れたのはコペンハーゲンにある老舗ゲイバー「Centralhjørnet」

コペンハーゲンゲイバー

Centralhjørnetは世界で初めてゲイバーとして公表して営業を始めたバーなんです!

創業開始は1917年。100周年パーティーが行われたばかり。

 

先陣を切るのは不安が付き物。

その第一歩を踏み出したバーを拝まずに、コペンハーゲンから立ち去るが出来ますか。

いや、出来ない。

 

同じ気持ちを抱いた方はコチラへ是非!笑

場所はコペンハーゲンの中心地にありまして、宿泊したアーバンハウス コペンハーゲンから徒歩圏内でした。

コペンハーゲンのゲイバー「Centralhjørnet」の外観、内装

こちらが老舗ゲイバー「Centralhjørnet」の外観。

コペンハーゲンゲイバー外観

第一印象は街角にあるオシャレバー。ここがゲイバーだとは気付かず。

 

火災の影響で数年前に改修工事が行われたそうですが、1917年から同じ場所で営業を続けています。

外の席が用意されているのは、昼から営業しているため。

デンマークゲイバー

ヨーロッパのゲイバーは昼から営業しているお店が結構あります。

ハッピーアワーもやってるよ!

コペンハーゲンゲイバー

 

店内は広からず狭からず。

入ってすぐバーカウンターを囲ってコの字にカウンター席があり、横がテーブル席になってます。

町内会の集まりだとか、オフ会をやる分には申し分ない広さ。

コペンハーゲンゲイバー内装あ

流行りの音楽はかかっておらず、クラシックやジャズ?が流れていて、老舗ゲイバーとしての誇りのようなものを感じました。

性別、世代を越えて愛されているから、100年間も営業を続けられるんだろうなー。

「Centralhjørnet」の料金と来店レポート

メニューですが、アルコールはもちろんコーヒーなどカフェメニューが置いてありました。

コペンハーゲンゲイバーメニュー

昼間はカフェとして利用するお客さんが多そうですね。

コペンハーゲンゲイバーメニュー

ちなみにメニューは全て、デンマーククローネ表記されています。

 

私が注文したのはデンマークビールの老舗カールスバーグのGamle。

ほんのり甘めのビールです。

コペンハーゲンビール

値段は29クローネ(約488円)でした。

デンマークの物価から考えると妥当かな。

 

平日21時頃来店したところ、男性店員1名、カウンターに年配男性1人、年配女性1人と中年女性が1人いました。

コペンハーゲンゲイバー

私のゲイダーが正しければ中年の女性はレズビアンで、年配の女性はレズビアンではないと思う。

年配の男性はストレートだろうし、老舗ゲイバーだけあって若者ゲイが集まるバーではなく、近所の顔馴染みが気軽に通える”憩いの場”としての役割が強そうです。


カールスバーグのキャップを被り、カールスバーグのビールを飲む外国人が珍しかったのか、席に着くと隣に座っていた3人組の男性グループに話し掛けられたのですが、なんとカールスバーグに勤めている方々でしたw

 

コペンハーゲンのカールスバーグ工場見学へ行き「チームカールスバーグ」と化した私たちが、カールスバーグ勤めの男性に写真を撮られた図(笑)

コペンハーゲンバー

可愛いデンマークレズビアンとの出逢いはありませんでしたが、歴史あるゲイバーに、大学生の頃から付き合いのあるL友達と来店できて何より◎

私たちの友情も「Centralhjørnet」に負けないくらいずっと続いていく事でしょう。

 

「Centralhjørnet」インフォメーション

※2017年8月の情報です。来店の際は最新情報を確認願います

 

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デンマークのLGBT事情

最後にデンマークのLGBT事情をサラッとご説明。

 

LGBTに関する知識がない方でも何となく、ヨーロッパの、特に北欧諸国はLGBT先進国というイメージをお持ちではないでしょうか。

デンマークは1989年に世界で初めて登録パートナーシップ制を制定した国なんです。

つまり、LGBT超先進国

先陣切って歩いてくれてます。

 

ちなみに世界で初めて同性同士の婚姻を認めたのはオランダで、2012年にデンマークで同性婚が認められました

 

デンマーク到着直後、コペンハーゲン中央駅にある観光案内所にて。

コペンハーゲンlgbtスポットガイド

観光スポットのパンフレットや地図が置いてある棚に、LGBTスポットの情報が載ったパンフレットやゲイの男性向け冊子が置いてあり

「おぉ!!!これがLGBT先進国を旅行するという事なのか!」と感動しました。

 

ゲイ向けのガイドブックには、バーやクラブ、マッサージ情報など数多く紹介されています。

コペンハーゲンlgbtスポットガイド

事前に下調べして行かなくても、このガイドブックがあれば充分かと。

コペンハーゲンlgbtスポットガイド

 

それからコペンハーゲンのセブンイレブンでは、コーヒーの容器がコペンハーゲンプライド仕様になっていました。

コペンハーゲンセブンイレブン

レインボーリストバンドの発売までされていましたよ。

セブンイレブンレインボーグッズ

レインボー色をした缶ビールも売ってたけど、LGBTフレンドリーの飲料メーカーかな?

コペンハーゲンセブンイレブンビール

東京駅で路線図やガイドブックの横に、ゲイスポットをまとめた冊子が置かれる日は来るのだろうか。

うん、想像できない。

といった具合に、日本とまるで違うLGBT先進国デンマーク。

先進国に来ちゃうと、日本がいかに遅れているかを明白に感じちゃいますね。

 

コペンハーゲンへ旅行に行く際は、駅の観光案内所で情報をゲットしてから、沢山あるLGBTスポットに足を運んでみて下さい。

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