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【2019年】世界一周、海外旅行向けクレジットカードおすすめ5選

世界一周海外旅行おすすめクレジットカード
世界一周におすすめのクレジットカードはどれ?
種類がありすぎて、どのカードを作ればいいか分からない。

海外旅行で使い勝手の良いカードを教えて?

こういった悩みは、世界一周出発前に私も経験しました。

そこで、2年弱に渡って世界各国を旅行した私(@l_traveler_)が、世界一周や海外旅行におすすめのクレジットカードのみを厳選して紹介します

世界一周や海外旅行準備の参考になれば嬉しいです。

【2019年】世界一周、海外旅行向けクレジットカードおすすめ5選

結論から言います。

世界一周や海外旅行におすすめのクレジットカード5枚はコレです。

以下では、各カードの特徴やメリット、用途を詳しく解説していきます。

1位:セディナカード


セディナカードを持たずに海外旅行へ行くことは考えられません。

それだけ世界一周や海外旅行に、コスパの良いカードです。

セディナカードのメリット、デメリット

【メリット】

  • 年会費無料
  • 海外ATM引出手数料0円
  • キャッシングの繰り上げ返済をネットでできる

【デメリット】

  • 海外旅行保険が付帯していない
  • ポイント還元率が悪い

一番のメリットは、ネットで海外キャッシングの繰り上げ返済ができること。

他社の場合、繰り上げ返済する時は、クレジット会社に電話をして振り込むので、電話代と振込手数料がダブルで掛かります。

海外から日本に毎回電話するのって、現実的に考えて無理ですよね。

 

セディナカードなら、何処の国にいようと好きな時に、ネットで繰り上げ返済できて、手数料いらず

旅行者向けの”神カード”といっても過言ではないでしょう。

※リボ払い専用のセディナカードJiyu!da!も年会費無料ですが、ネットで「ご利用分全額払い」に変更しないとリボ手数料が発生します。設定が不安な方は、私と同じ通常のセディナカードにしておいた方が無難です。

セディナカード海外旅行おすすめ
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カードの使いどころ

セディナカードは、現地通貨引き出し用で使うと良い!

セディナカードをみてみる

2位:エポスカード




セディナカードとは違ったメリットがあるから、エポスカードを使ってる旅人は多いんじゃないかな。

エポスカードのメリット、デメリット

【メリット】

  • 年会費無料
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 海外旅行保険の補償が手厚い
  • 即日発行可能

【デメリット】

  • 国際ブランドがVISAしか選べない
  • ポイント還元率が悪い

年会費無料の他社カードと比べて、海外旅行保険の補償金額が高いエポスカード。

しかも自動付帯だから、出発直後の海外旅行保険はエポスで決まりかと。

早ければ、申込みから数分で審査結果が届くため即日発行可能です。

【海外旅行保険の補償内容】

  • 補償期間ー1旅行につき最長90日間
  • 傷害死亡・後遺障害ー最高500万円
  • 傷害治療費用ー200万円
  • 疾病治療費用ー270万円
  • 賠償責任ー2,000万円
  • 救援者費用ー100万円
  • 携行品損害ー20万円
カードの使いどころ

エポスカードは、海外旅行保険用として考えると良い!

エポスカードをみてみる
 

3位:三井住友VISAクラシックカード




三井住友VISAクラシックカードの用途は海外旅行保険用ですが、エポスカードとは違った魅力を持っています。

三井住友VISAクラシックカードのメリット、デメリット

 

【メリット】

  • 無料で顔写真付きのカードが発行できる
  • 海外旅行保険が利用付帯

【デメリット】

  • ポイント還元率が悪い
  • 2年目以降、年会費が1,250円掛かる

※「マイ・ペイすリボ」に登録、年1回以上カードを利用すれば年会費無料

顔写真付きのクレジットカードを発行できるので、不正利用や盗難防止に役立つ三井住友VISAクラシックカード。

このカードは、海外旅行保険が利用付帯です。

利用付帯なのは三井住友VISAクラシックカード。三井住友VISAクラシックカードAは自動付帯なのでご注意下さい。

 

三井住友VISAクラシックカードは、公式HP記載の通り、出国後カード決済したタイミングで海外旅行保険を適用できる特徴を持っています。

日本出国後に公共交通乗用具の利用代金をはじめて当該カードでクレジット決済した場合

それを利用した裏ワザを紹介しましょう。

 

【海外旅行保険を180日間に延長する裏ワザ】

  1. 出発から90日間ーエポスカードの海外旅行保険を自動付帯で適用
  2. 出発から89日後ー三井住友VISAクラシックカードで決済をする
  3. 出発から90日後~180日目ー三井住友VISAクラシックカードの海外旅行保険を適用

⇒自動付帯と利用付帯のカードを組み合わせることで、最長180日間の海外旅行保険が補償されます

【海外旅行保険の補償内容】

  • 補償期間ー1旅行につき最長90日間
  • 傷害死亡・後遺障害ー最高2,000万円
  • 傷害治療費用ー50万円
  • 疾病治療費用ー50万円
  • 賠償責任ー2,000万円
  • 救援者費用ー100万円
  • 携行品損害ー15万円
カードの使いどころ

三井住友VISAクラシックカードは、エポスカードと2枚持ちで海外旅行保険用に使うと良い!

三井住友VISAクラシックカードをみてみる

4位:リクルートカード

リクルートカード_SP

4位のリクルートカードは海外旅行に限らず、評判の高い万能カードです。

リクルートカードのメリット、デメリット

【メリット】

  • 年会費無料
  • ポイント還元率が1.2%と高い
  • ポイントをJALマイルに変換OK
  • 海外旅行保険が利用付帯

【デメリット】

  • ポイントが使いにくい

※ホットペッパー、ポンパレなどリクルート系のサービスや、Pontaポイントに交換して提携店で使ったり、マイルに変えたり、使い道は多々あり

リクルートカードを保有するメリットは、ポイント還元率の高さにあります。

年会費無料カードは0.5%の還元率が多い中、リクルートカードは還元率1.2%と群を抜いているので、ポイントの貯まりが早いです。

 

それと、三井住友VISAクラシックカードと同じく、海外旅行保険が利用付帯のカードです。

裏ワザを使えば、180日間+リクルートカード発動で90日間追加でき、最長270日間海外旅行保険が補償されます

【海外旅行保険の補償内容】

  • 補償期間ー1旅行につき最長90日間
  • 傷害死亡・後遺障害ー最高2,000万円
  • 傷害治療費用ー100万円
  • 疾病治療費用ー100万円
  • 賠償責任ー2,000万円
  • 救援者費用ー100万円
  • 携行品損害ー20万円
カードの使いどころ

リクルートカードは、旅先での買い物やマイル用のメインカードとして使うか、海外旅行保険用として持つと良い!

リクルートカードをみてみる

5位:楽天プレミアムカード

世界一周旅人御用達の楽天プレミアムカード。

発行する目的はただ1つ、世界中の空港ラウンジを利用するためです。

楽天プレミアムカードのメリット、デメリット

 

【メリット】

  • プライオリティパスを発行できる
  • 世界1,000ヵ所近い空港ラウンジが使い放題
  • 楽天ポイントが5倍
  • 海外旅行保険が自動付帯
  • 海外旅行保険の補償が手厚い

【デメリット】

  • 年会費が10,000円掛かる

通常、年会費399ドルが掛かるプライオリティパスを持つと、世界1,000ヵ所近い空港ラウンジが使い放題になります。

しかし、楽天プレミアムカードを発行すると、399ドル払わずにプライオリティパスを発行できるんです。

 

世界一周中、数え切れないほど空港を利用すると思います。

乗り継ぎ待ちだって、1回や2回ではありません。

長い待ち時間の間、優雅にラウンジで食事を取りながら、高速WiFiが使える恩恵は、年会費を支払っても、それ以上の価値が絶対にあります。

年会費が掛かる分、海外旅行保険の補償も手厚くなりますし。

 

楽天プレミアムカードを作って後悔した人は会ったことないけど、作らず後悔した人を何人も見てきたので、絶対作った方がいいです!

【海外旅行保険の補償内容】

  • 補償期間ー1旅行につき最長90日間
  • 傷害死亡・後遺障害ー5,000万円
  • 傷害治療費用ー300万円
  • 疾病治療費用ー300万円
  • 賠償責任ー3,000万円
  • 救援者費用ー200万円
  • 携行品損害ー50万円
カードの使いどころ

楽天プレミアムカードは、プライオリティパス目的で発行しておくと良い!

楽天プレミアムカードをみてみる
 

カード5枚、目的別一覧

5枚のクレジットカードには、それぞれメリット、デメリットがあります。

メリットを最大限生かして、目的別に使い分けましょう。

【世界一周、海外旅行向けカード目的別一覧】

①現地通貨引出し目的

セディナカード

②海外旅行保険目的

エポスカード

③海外旅行保険目的

三井住友VISAクラシックカード

④メインカードor海外旅行保険目的

リクルートカード

⑤プライオリティパス目的

楽天プレミアムカード

※クレジットカード3枚を使い、海外旅行保険が最長270日まで利用できると言っても、補償内容が心許ないので、足りない部分は保険会社の長期海外旅行保険で補って下さい。

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何枚のカードを持っていくべき?

さて。5枚のカードを紹介しましたが、海外に5枚全て持って行く必要はありません。

盗難やスキミング、ATMにカードが吸い込まれた時に備えて、最低2枚は持って行きましょう。

私は3枚持って行き、2枚は実家に置いておきました。

持っていくカードは、1ヵ所にまとめず、分けておくと安全です。

VISA、MASTER、JCB、どれを選ぶべき?

カードを作る際、VISA、MASTER、JCB、どの国際ブランドが良いか分かりませんよね。

JCBは日本メインで使えるブランドなので、発行は控えましょう。

VISA、MASTERは、片方しか使えないことが稀にあるので、1枚ずつ作るのがいいと思います。

参考までに、加盟店数が多いのはVISAで、為替レートが良いのはMASTERです。

セディナカードをみてみる

新生銀行の国際キャッシュカードはおすすめしない

数年前なら、世界一周に持っていく人が多かった新生銀行の国際キャッシュカード。

2018年12月8日をもって、海外ATMでの引き出しを廃止する改悪がありました。

2019年以降、世界一周や海外旅行向けに、新生銀行の口座を開設するのは時間の無駄だと思うので、新生銀行はおすすめしません。

旅行中のスキミング防止対策3つ

最後は防犯面。

2年弱の旅行期間中、スキミングされたり、不正利用される被害には1度も遭いませんでした。

具体的に私が行った対策は3つ。

①カードは全てスキミング防止ケースに入れる

 

②場所を選ぶ

銀行か警備員が常駐しているATMを選び、人通りの少ないATMの利用は避けました。

また、高額な買い物以外は、現金払いにしてカードの使用を控えました。

 

③細工がないか確認

カード挿入口に変な機器が取り付けられていないか、ATMの壁に不審なカメラはないか、後ろから覗き込んで来る人はいないか、警戒心を持って、毎回確認した上で利用しました。

 

いくら対策しても完璧にスキミングを防ぐのは不可能だと思いますが、何もしないよりは絶対に良いので、安全対策は怠らずに。

カード会社の連絡先は別で控えておいて、何かあった時すぐ連絡できるようにしておきましょう。

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世界一周、海外旅行向けクレジットカードまとめ

今回、世界一周や海外旅行向けのクレジットカードを5枚厳選して紹介しました。

実際に私が使ってみて、良かったカードだけを紹介したので、5枚の中から目的に合うカードを作れば間違いないと思います。

ギリギリ出発前に慌てて申し込むと、発行が間に合わない可能性があるので、日程に余裕を持って準備を進めていって下さいね。

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