ウォーキングイベント

【100キロウォーク感想】小田原から東京まで地獄の26時間

  • 100キロウォークに挑戦しようか迷ってるんだけど、歩いた感想はどうだった?やっぱりキツイ?
  • 東京エクストリームウォーク100の体験レポートが読みたい!100キロ歩いて怪我はなかった?

今日は、このような疑問をお持ちの方へ向けた内容となっています。

 

こんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。

2019年6月1日〜2日にかけて開催された「東京エクストリームウォーク100」に参加してきました。

この100キロウォークは、神奈川県小田原市から東京都築地まで100キロを26時間以内に歩く朝日新聞社主催のイベントです。

持ち物や参加者の感想は、こちらの記事をどうぞ。

東京エクストリームウォーク ブログ
東京エクストリームウォーク100!持ち物と参加者の感想まとめこんにちは。LトラベラーRIE(@l_traveler_)です。 2019年6月1日~2日に開催された東京エクストリームウォーク1...

本日は、どんな道を歩いたのか写真で紹介しながら、100キロ歩いた感想を体験レポート形式でお伝えしていきます

RIE
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短時間で100キロ歩くのは初めてなので、普段歩き慣れていない方の参考になるはず!

長いけど読んでもらえたら嬉しいです。

【100キロウォーク感想】小田原から東京目指して歩こう!

東京エクストリームウォーク100

東京エクストリームウォーク100の概要は、前回の記事や公式サイトをご覧ください。

以下、私が歩いた感想と体験談になっています。

スタート前!受付時間や受付場所など

さて、100キロウォークのスタート地点である小田原城址公園は、神奈川県小田原駅から徒歩10分の場所にあります。

8時30分から受付開始で、 スタート時刻は10時。

私は、小田原駅に9時20分頃到着しました。

 

すでに沢山の人で埋め尽くされていた会場。

東京エクストリームウォーク100

受付を済ませると、参加賞としてタオル、LDライト、経口補水液ゼリーと、ゼッケンを配られました。

 

スタート直前に司会者の方がアンケートを取ったところ、100キロ歩くのは初めての方が大多数。

参加者の方々と話した感じでは、普段マラソンをしていらっしゃる方が結構いるなと感じました。

 

100キロウォークスタート

予定時刻の10時。

第一回東京エクストリームウォークの幕開けです。

走ることは禁止のため、500人が一斉に歩き出すのは不可能。

東京エクストリームウォーク100

数十人単位で区切りながらのスタートになります。

RIE
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私が小田原城を出たのは、10時20分過ぎだったよ。

 

序盤は、街中で信号が多いのと、参加者が散らばっていないため、ペースが作れず。

流されるようにハイペースで進み、15km地点にある第一エイドステーションに到着したのは、スタートから2時間40分後の13時でした。

東京エクストリームウォーク100

1時間5km以上のペースで歩いており、予定よりハイペースだけど、後半のことを考えると時間の貯金ができて良かった、というのが正直なところ。

配られたおにぎり2個を頰張り、早々に歩き出しました。

痛み出す足裏!リタイアの危機

東京エクストリームウォーク100

1回目の休憩を挟んで、人がバラけたのと道幅が広がったおかげで、徐々に自分のペースで歩けるようになりました。

 

海岸沿いをロングウォーキング

ここからチェックポイントまでは、海を眺めながらのウォーキングです。

眺めは良いものの、日陰がなく、暑さにやられてバテバテ。

東京エクストリームウォーク100
RIE
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他の区間は自動販売機があるけど、この区間は少ないから、水を確保しといた方がいいよ!

 

気づくと、手は曲がらないほど浮腫んでいて、足の裏は絶望的なくらい痛み出していました。

まだ30kmも歩いていないのに、持病の足底筋膜炎が悪化したのかも。

だからといって道は前にしかないので、海ではしゃぐ家族連れやカップルを横目に、一歩ずつ歩を進めるしかありません。

グーグルマップで現在地を確認しては、果てしなく長い海岸に何度絶望したことか。

 

おんぶされた34km地点

やっとたどり着いた34km地点の第一チェックポイントがこちら。

東京エクストリームウォーク100

時間的に余裕があったので、配られたバナナとゼリーを食べた後、足の針治療を受けることにしました。

RIE
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東京エクストリームウォーク100では、休憩所ごとに無料の鍼灸所が設置されてるよ!

 

なんと靴下を脱いでみたら、両足裏に大きな水膨れが出きていました。

東京エクストリームウォーク100

蒸れたのかなー。

最悪なことに、足底筋膜炎のテーピングをはがした弾みで、片方の水膨れが破裂しちゃいました

液体大爆発。

鍼灸師さんから「針より看護師さんに手当してもらった方がいい」と言われ、おんぶして運んでもらいました。

 

ガーゼと包帯を巻いても、足を着く度に走る激痛。

東京エクストリームウォーク100

片足は皮が破れて痛いし、もう片足は水膨れを潰さずに包帯を巻かれたため痛いまま。

 

「リタイア」の4文字が頭をかすめる。

「現在地の湘南海岸公園なら駅が近いですよ」と看護師さん。

 

だけど、歩けないわけではない。

1歩でも歩けるなら、リタイアは甘え。

1時間程度タイムロスをしてしまい中盤勢になったけれど、まだ歩けるので「10km先にある次のエイドステーションまで行こう!」と決めて、休憩所を後にしたのでした。

体に異変!お手洗いに行っても・・・

100キロウォーク

44km地点のエイドステーション目指して、再び歩き始めた私。

しかし、神様は更なる苦行を課してきたのです。

 

地獄の石畳ロード

参加した方なら分かると思いますが、34kmを過ぎると石畳の道が続きます。

RIE
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アスファルトに足を着地するだけで痛いのに、石畳って苦行かよ!!

画鋲を踏み潰している感覚に襲われて、意識が飛びそうでした。

 

スタート当初のハイペースは何処へやら。

後ろから来た参加者の方々に、追い抜かれるばかり。

 

だけど不思議なもので、痛みって慣れるんですね。

歩き続けていたら、痛いのが当たり前になってきました。

日が沈んだのもあり、体力を温存しながら44km地点のエイドステーションに到着したのが21時。

東京エクストリームウォーク100

温かいスープをもらい、持参したパンを食べながら、ポールを持ってきていたことを思い出しました。

ポールを使えば今リタイヤせずに、9km先のチェックポイントまで歩けそうだ!

過去、1日で歩いた最高距離は45km。

どうしても今日、過去の自分を越えたくて、ポールを付きながら9km進むことに決めました。

 

脱水症状?

44km以降は、大通りを真っすぐ進むコースになります。

500人参加者がいたはずなのに、人はまばら。

暗さもあり、ちょっと不安な気持ちに。

 

「そういえば、15km地点でお手洗いに寄ったきり、何時間も行ってない!」

無性にトイレへ行きたくなり、コンビニへ。

※100キロウォーク中のお手洗いは、コンビニや公園のものをお借りする形になります

 

尿が出ない。

歩き始めると、またお手洗いに行きたくなり、コンビニへ。

また尿が出ない。

大通り沿いのコンビニ全店舗に寄ったと思います。

身体に水分が足りず、排出できなかったのかな?

 

水膨れでペースが遅いのに、コンビニで時間を取られるし、歩くと膀胱が刺激されてトイレに行きたくなる。

水膨れと膀胱のWパンチを受けながら、忍び足で53km地点を目指しました。

運命の分かれ道

そろそろ足の痛みが限界だ。

「これ以上は無理。リタリアして帰ろう。今ならまだ電車が走ってるはず」そんな事を考えながら、辿り着いた53km地点の横浜市児童遊園地入り口。

 

運命を変えた彼との出会い

やっと座れると思ったら、入り口から休憩所までの道は長いし坂道だし、うんざり。

横を見ると、私と同じペースでゆっくりと歩く男性を発見しました

外国籍の方だと気づき「大丈夫?」と英語で尋ねて、そこから私たちの会話がスタート。

 

イギリス人の彼はブライトン出身で、今は日本に住んでいるそう。

マラソンが好きで、日本のマラソン大会に今年だけで9回も参加していること、元軍人だった話、とにかくお互いの色んな話をしたけれど、私が彼と打ち解けたのは、世界一周中に訪れた「ブライトン」という共通の話題があったから。

休憩時間を人と会話しながら過ごしたことで、疲れを少しだけ忘れられたような気がします。

 

「針治療を受けて、一休みしたらリタイアしよう」と決めて治療を終えると、

「さぁ、行こう!」と彼。

なんと、私と歩くために待っていてくれたのです。

 

私と同じで、とても辛そうな彼がリタイアせずに行こうと誘ってくれているのに、まさか「リタイアするつもりだ」なんて言えない。

予定外の事態だけれど、針を受けてやや回復したのもあり、「歩けるところまで行くか!」と、この状況に笑いそうになりながら、彼のあとに続いて再び歩き出したのでした。

 

71km地点の稲毛神社でリタイア続出?

次の休憩所は、71km地点。

18km先です。

何時間掛かるかと計算しようとしたけれど、気が遠くなるので考えるのはやめて、一歩ずつ着実に進みます。

東京エクストリームウォーク100

「お喋りする余裕はないから、友達と一緒に参加しないで良かった」

そんな風に思っていたけれど、彼とはたまに会話する程度だったから気にならなかったし、会話することで気が紛れたので、本当に有り難かったです。

一人で参加していた彼も同じ気持ちだったらしく、「一人で歩くより二人で歩いた方がいいね」と。

 

何キロ進んだ頃でしょうか。

彼のペースが遅くなり、ふと気づくと後ろにいて、彼が追いつくのを待って、進んで、待って、の繰り返し。

普段はマラソンが専門だから、ポールは持ってきていない様子。

 

彼の方が私より辛そうだ。

1本しかないけれど、私のポールを貸そう。

私のポールを彼に貸したのですが、それでも辛そうな彼といつの間にか距離が開いてしまい、71km地点の稲毛神社には私が先に到着しました。

東京エクストリームウォーク100

ベンチで横になって寝ている人たちが沢山。

リタイアを宣告している方もいらっしゃいました。

 

地面に座り、横になって、ベンチに足を伸ばします。

ヨーロッパではこのポーズで休憩を取る人が多いけれど、日本人でやっている人はほとんどいないんですよね。

行儀が悪いから?

 

10分後、遅れてやって来た彼が「自分はもうダメだから先に行って!本当にありがとう」とポールを返して来ました。

 

53km手前で出会っていなかったら、私は自分の意思に負けてリタイアしていたと思います。

71kmまで歩けたのは、紛れもなく彼のおかげ。

本当に感謝していることと、ゆっくり休んでくださいと伝えて、つかの間の出会いにお別れをしました。

 

さぁ、71km地点まで来たら残り29km。

もうこの時にはリタイアする気持ちはなくなって、彼の分も絶対に歩き切ろうと腹を括ったのを覚えています。

多摩川沿い、長すぎな件

東京エクストリームウォーク100

残り29km。最後の痛み止めを飲んで、もうひと踏ん張り。

 

闇が深ければ深いほど、暁は近い。

無心になって歩いていたら深い闇は過ぎ去り、昇る朝日を眺めながら多摩川沿いを歩きます。

 

神奈川県から東京都へ

多摩川沿いはマラソンしている人が多くて、すれ違い様の「頑張れ!」には沢山のパワーをもらいました。

人が人に与えるパワーってやっぱりすごい。

痛み止めの薬では効かないのに、声援の度に力が漲って、前へ進めたんです。

東京エクストリームウォーク100

そして、ついに東京都に入ったぞー。

イェーイ!

東京エクストリームウォーク100

それにしても足が痛い・・・。

足が痛いのは水膨れのせいだけど、水膨れをかばって歩くから、別の負担が足に掛かっている気がします。

ポルトガルからスペインまで800km歩いた時は、小さなマメが1回できただけだったのに、やっぱり短時間で長距離を歩くと、体に掛かる負担は違いますね。

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86km、最後の休憩ポイント

多摩川沿いを抜けても、続く直線道。

86km地点まであと少し。

ここまで来たら絶対にゴールしたい。

 

大拍手で迎えられた最後の休憩所

休憩ポイントの入り口でスタッフの方々が、待っていてくれているのが見えました。

東京エクストリームウォーク100

だけど、足が痛くて早く歩けない。

 

やっとの思いで86km地点の休憩所に到着すると、大拍手で迎えてくれたスタッフの皆さん。

東京エクストリームウォーク100

「あれ?ここゴールだっけ?」と勘違いしたほど、86km地点にいたボランティアの方々の大きな声援がとても嬉しくて、こみ上げてくるものがありました。

ボランティアとして86km地点に立っていた方のつぶやきを見つけたので、載せておきますね。

ボランティア。小田原城から築地まで100キロを制限時間26時間で歩く大会の第1回。定員500で落選した方も。活動場所は大田区CP=86キロ地点。STAFFビブス着て、疲労感満々で歩く方々にエールを送る係(笑)
さらに14キロ歩くのか…かなりタフな大会。テント片付けて終了。

RIE
RIE
86km地点に配置されて「エール送る係かよ」って思ったかもしれないけれど、居てくれて本当に良かったです。

 

さて、最後の休憩ポイントだけあって、混み合み合う針治療スペース。

治療の待ち時間でロスタイムを作るのは正直賭けだったけど、今受けないと100kmを歩ける自信がなかったので、30分以上待って治療を受けることにしました。

 

関門エリアのタイムリミット8時半を10分残して忙しなく出発した私は、制限時間内にゴールできるのでしょうか。

制限時間ギリギリで無事ゴール

残り14km。

この時、後ろからサクサク軽快に軽いて来る人が沢山いて、とにかく驚きました。

「皆さんこんなに元気なのに、どうして制限時間ギリギリに歩いているんだろう」と思ったけれど、レストランで食事を取ったりしていた方もいらっしゃるんですよね。

東京エクストリームウォーク100

そんな余裕は1秒もなかった私。

皆さん凄いな。自分はまだまだです。

 

迫り来る最終ライン

本当に一歩踏み出すのがやっとの過酷な状況で、信号で停まった時にストレッチする気力もありません。

気力がない今、何も考えられず、ただただ歩くだけ。

だけど、なぜ歩くのかは分からない。

 

ふと後ろを振り向くと、最終ラインのスタッフが迫っていることに気付きました。

抜かされた場合、制限時間に間に合わないということを意味します。

 

果たして私は、間に合うだろうか。

東京エクストリームウォーク100

ゴールは目と鼻の先。

自分が歩ける全力スピードで歩きます。

 

ゴールの朝日新聞社が近づくと、スタッフの方々が笑顔で出迎えてくれました。

東京エクストリームウォーク100

「もう間もなくゴールですよ~」

「あと少しです、頑張れ!」

「ここ曲がればゴールです」

「もうちょっと先です、あとちょっと」

って、なかなか着かないやないかーい!笑

 

ラストは、朝日新聞社の階段を上ってゴール。

東京エクストリームウォーク100

制限時間ギリギリで何とかゴールできたけど、本当に間に合わないかと思いました。

 

長かった

 

やり遂げた達成感とか、感動の涙とかはなく、足の痛みが限界だった100キロ地点。

#東京エクストリームウォーク100
制限時間14分前にゴールできました

・参加者の方と励まし合って歩けたこと
・エイドでの軽食準備
・曲がり角で待機してくれたスタッフさん
・鍼灸師の皆さん

皆さんのおかげで完歩できました!本当にありがとうございました。お疲れ様です。

【閲覧注意】グロい足裏の画像を公開

完歩証とTシャツを受け取り、「記念撮影はここですよ」と教えてもらったけれど、写真を撮っている余裕がなくて、2階に上って針をお願いしました。

東京エクストリームウォーク100

両足の裏に加えて、ゴールした時には、タイツがまくれないほど、左ふくらはぎがパンパンに腫れあがっていました

東京エクストリームウォーク100

 

閲覧注意!足裏がヤバイことになってました

更衣室で一緒になった方々に水膨れを見せると、皆さん目を丸くして「これで歩いたの?すぐ救護室へ行った方がいい」と。

自分でも足裏を見てビックリしました。

 

途中で破裂した方の足がこれ。

東京エクストリームウォーク100
RIE
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皮膚が切れていて、こっちの足の方が長い間痛みが続きました。

 

もう片方の足はエグいです。

東京エクストリームウォーク100

足裏に出来たマメが、足の側面まで広がって、巨大化してました。

東京エクストリームウォーク100

針で刺しても範囲が広すぎて、中の液体全てを取り除くのは無理な状況。

東京エクストリームウォーク100

仕方なく、足を引きずりながら帰宅。

一晩中歩き続けたし、前日は2時間しか寝ていなかったので、シャワーも浴びず、気付いたら眠っていました。

 

病院で治療を受ける

翌日もやっぱり足が痛い。

夜になっても、ふくらはぎの腫れが引きません。

免疫力が弱まっているのか、体には湿疹が。

 

翌々日、やっぱりおかしいと思って大きな病院へ。

ふくらはぎは整形外科、足の裏と湿疹は皮膚科で診察を受けることになりました。

東京エクストリームウォーク100 ケガ

尿検査に血液検査、レントゲン撮影。

足裏の手当てと、薬を処方してもらい帰宅。

 

状況はこんな感じでした。

100km歩いた代償は大きくて、左膝から下がいまだに動かせないです😂

病院で検査したところ、筋肉が破壊されて溶けてるんだって🤔

急性腎障害も危なかったと言われて反省しかない

ちなみに、@63nachiruさんから情報頂き、スポーツ保険を適用して貰えそうです

体調優れない参加者の方は迷わず病院へ

「筋肉が破壊されて溶けている」という自分でも理解できない状況。

筋肉って溶けるんだ?

急性腎障害になって、透析を受けることになっていたかもしれません。

無理は禁物です。

 

【その後の経過観察】

  • 20日間後ー膝からふくらはぎの筋肉がおかしく、まっすぐ伸ばしたり、正座することができず。マメの方はおかげさまで良くなりました。
  • 1ヶ月と2週間後ー膝裏の筋肉の伸びが以前より悪く、まっすぐ伸ばすと違和感が残っています。2時間歩くと痛み出すふくらはぎ。
  • 2ヶ月後ー状況変わらず。左足の膝裏からふくらはぎにかけて、張っている感じがあり、以前のようには戻りません。

100キロウォークまとめ

以上、長くなりましたが、初めての100キロウォークでした。

「80kmからが本当にキツイ」と言われていたけど、私的には半分の50キロ周辺が精神的に一番キツかったです。

そこを越えたら「絶対にやり切りたい」という強い意志が芽生えて、一つ壁を越えられたような気がします。

 

普段からマラソンをしている参加者の方々は口を揃えて「100キロ歩くより、100キロ走った方が楽だ」と仰っていましたが、私は歩くのが専門なので、そこ部分は分かりません。

「もう2度と100キロは歩きたくない」というのがゴールした時の感想で、100キロ歩くことはもうないなと思っていたけれど、体調が回復してくると「また歩いてもいいかな」と思うのが不思議なところなんですよね。

足が完治しておらず、代償が大きいので第2回大会は参加を見送りますが、ウォーキングって中毒性があるものなのかも、っていうのが今回100キロを歩いてみて改めて思ったことです。

 

100キロ完歩できたら必ず何か得られるものはあると思うので、100キロウォークに挑戦しようか迷っているなら、ぜひ1回歩いてみて下さい。

RIE
RIE
ただし、無理は禁物ですよ。

新しい世界が開けるかも!?

 

東京エクストリームウォークについて何か質問があれば、お気軽にコメント下さい。

ツイッター(@l_traveler_)でも発信していますので、ぜひフォローよろしくお願い致します。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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